ソーシャルメディアのガイドライン


facebookがユーザー数上げてますね。
ITはもうインフラとして整い、これからはいかに活用するかというICTの時代と言われます。
ソーシャルメディアを使わずしては生き残れない時代になっているんではないでしょうか。

小さな会社も、大きな会社も担当者はネットリテラシーや個性
コミュニケーション能力が必要ですよね。

ツイッターですけど
こんなことがあったそうです。

外務省のやわらかツイートと駐日フィンランド大使館が1時間だけ
ツイートで交流するという。。
数分で返信するフィンランド側に対して
外務省側は20分かかって返信するので
1時間でやり取りは4回のみ。
フィンランド側は「もっと、おしゃべりしたかった」
で、終了したそうです。

外務省側はツイートされるたびに上長に相談してから返信する。。
そういうことです。

担当者の決断で会話が出来ない 。
もったいないですよね。

担当者が上長だったらこんなことにはならない。
会社の社長さんや会社のことは誰に相談することなく答えられる方が
ソーシャルメディアの担当者であれば問題ないですよね。

そうでないところにガイドラインが必要ってことになります。
そのガイドラインもいろんなリスクを考慮しつつ
成功した場合、良く無かった場合と両方向から
常に更新しないといけない。
でも、更新履歴は成功への軌跡ということですね。

小さな会社なので、自分で何でも即決できるのは
とても便利で運用しやすいです。
上部だけでなく全ての部署までの方々と一丸となって取り組まれると
相当な繁栄が得られるのではないでしょうか。
事例を見ていてそう思った次第です。