facebookの新機能「グラフ検索」


怒涛の2月が終わり、春めいた陽射しになってまいりましたね。
相変わらず、更新できない状況ですが、心新たに気になる「グラフ検索」についてです。

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まだ限定されたひとだけですが、来ますよね。
グラフ検索
なんだかワクワクする気もします。
でも、検索されたくない人もいます。
対策は3つ

  1. 自分を検索できるユーザー範囲を限定(友達の友達からの検索をブロック)
    右上の設定アイコンからプライバシー設定をクリック
    「共有設定」を選択し、「自分を検索できるユーザー」の中の「あなたのタイムラインを氏名で検索できる人」の編集をクリック。表示されるドロップダウンから「友達」を選択。
    「閉じる」で終了。
  2. アクティビティログのチェック(とてつもなく大変な作業かもしれません)
    右上の設定アイコンからプライバシー設定をクリック
    「共有設定」を選択し、「私のコンテンツを見ることができる人」をクリックし「アクティビティログを利用」をクリック。表示されるいいね、タグ、写真、コメントなどの公開範囲を限定したいものについて、右側の人のシルエットアイコンをクリックし、言葉は違うかもしれませんが、「報告、またはタグを削除」をクリックして続行してください。これ、ものすごく気が遠のく作業です。
    自分のアクティビティはそうならないように注意ですね。
    反面、楽しさがなくなるようではもったいないです。
    友達概念、公開範囲は快適に利用するためには大事ですね。
  3. 過去のポストの共有範囲設定
    最近の変更で今後のポストは自動的に友達のみ公開ですが、過去はそうではないです。
    友達の友達が過去の写真を見ないようにするには。
    右上設定アイコンからプライバシー設定、「共有設定」を選択
    「私のコンテンツを見ることができる人」の中の「友達の友達とシェアまたは公開でシェアした投稿の公開範囲を制限」の右側「過去の投稿を制限」をクリック
    「共有範囲を変更」をクリック
    このやり直しは簡単ではないみたいで警告が出ます。ここまですれば、安心して「グラフ検索」を待てるでしょうか。
    こんな面倒なことしたくないというかたは、検索されてもよい使い方しましょう。
    ビジネス利用のかたは、逆に検索されないといけませんよね。
    結局、誰と繋がるか
    誰と繋がらないか
    公開範囲を投稿ごとに注意すればよいということ
    情報を誰にむけてだすか。。そういうことかなと思う次第です。